UIゼンセン同盟の仲間
現地で災害ボランティア活動始める
第1陣が活動スタート

流れ込んだ土砂を撤去するボランティアメンバー
東北地方太平洋沖地震で被災された方々の救援のため、UIゼンセン同盟の被災地支援ボランティアチーム第一陣(岩手県宮古チームに10名、宮城県気仙沼チームに2名)が3月31日(木)、東京を出発。4月1日からさっそく救援活動を開始しました。
岩手県宮古市の蟇目(ヒキメ)地区を担当するメンバーは、被災家屋の中に溜まった土砂やガレキの撤去作業を行いました。宮城県気仙沼市へ赴いたチームも同様に、汚泥やガレキの撤去を行いました。土砂や汚泥の中にはクギなども混じっており、ケガをしないように慎重に足元を確かめながらの作業です。
被災された方からは「多くの人に手伝ってもらってありがたい」と感謝の言葉が寄せられました。支援活動は始まったばかりで被災地域も広く、作業内容も日々変わるので、一人でも多くの応援ボランティアが求められています。
岩手県の第1陣は8日まで、第2陣は8日~16日、20名体制です。当面1ヵ月は20~40名体制の予定です。
宮城県の第1陣は3月31日から4月16日まで2名、第2陣が4月16日~5月2日まで2名の予定です。詳しくは「災害救援ニュース第5号」をご覧ください。
このボランティアは連合救援ボランティアの枠組のなかで行っており、連合の仲間が岩手、宮城、福島の3県で被災された方々の救援活動を行っています。
以 上 |