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アクション2009男女平等キャンペーンの、私のカエル自慢の部にたくさんの応募をいただきましてありがとうございます。今年は、仕事もプライベートもイキイキするような「カエル」をテーマに32組合から224作品の応募をいただきました。厳正なる審査の結果、次の方々が入選されました。

 

最優秀賞 カネボウ労働組合 一水美登さん

「休日は家事平等」
平日は朝早く出勤して、帰りも遅いため、どうしても家事は妻に頼らざるを得ません。そこで、仕事がお休みの日は、食事の準備や片付け、掃除・洗濯などの家事を、家族で分担します。そのことで、日頃の家事の大変さを感じつつ、感謝の気持ちを忘れないようにと続けています。今では、「お父さんの炊いたご飯の方がおいしい」と言ってくれます。まずは、休日の家庭から男女平等にカエル努力をしています。

 

優秀賞 ダイエーユニオン 松岡加代子さん

私の「カエル」自慢は立ち位置を変えることです。仕事に煮詰まった時には、新しい人にも聞いてみる。すると意外な発見があったりする。母の介護に疲れた時は、母にきついよと言ってみる。すると母が私を助けてくれる。立ち位置を「カエル」事は、自分の立場を相手から見てもらい、協力し合う心だと思います。これが私の、元気に働き、暮らす自慢です。

 

優秀賞 カンセキユニオン 田中敦子さん
「12月のホノルルマラソン出場」を目標に掲げることで、現状のワーク・ライフ・バランスを振り返る工夫につなげます。まずは定時退社をするようにし、アフター6にランニングする時間を作るようにします。そのためには、仕事効率の見直しが必要です。別名「ムダ・ムリ・ムラ改善作戦」。仕事もスリム化され効率よく出来る事、走る事で、心も身体もリフレッシュされステキな女性になれるはず?と信じ一石二鳥計画です。