北朝鮮による日本人拉致被害者家族への支援活動や、北方領土返還要求運動を行なっています。
UIゼンセン同盟の役割として、また自分の家族の一員が拉致されたという思いで世論喚起を進め、被害者家族を支援する「特定失踪者問題調査会」の活動を支援しています。
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「ゆび募金」活動に参加しています。
UIゼンセン同盟は、社会貢献の一環として、UIゼンセン同盟本部に募金型自動販売機を設置し、その売上金の一部を特定失踪者問題調査会に寄付しています。
「ゆび募金」自動販売機で飲料を購入すると、UIゼンセン同盟と、この活動に賛同した飲料メーカーから1本につき1円ずつ(合計2円)が、寄付される仕組みになっています。
自動販売機のボタンを指で押して購入するところから、「ゆび募金」と名付けられたこの活動は、誰もが気軽に参加できる社会貢献活動です。
詳しくは、NPO法人 ジャパン・カインドネス協会のホームページをご覧ください。
1974年から継続している運動です。毎年7~9月にカンパ活動を行ない、北海道の羅臼町、標津町、中標津町、別海町の4町にカンパ金を贈呈しています。
