男女平等政策

 男女がともに生きいきと安心して働き続けるためには、「性により差別されない職場づくり」と「仕事と生活の調和ができる働き方」が不可欠です。

 労働基準法、男女雇用機会均等法、育児・介護休業法などの法律の遵守はもとより、法を上回る制度の整備と制度を利用しやすい職場づくりをめざし、「職場の男女平等指針」を策定して、労働協約改定・職場点検に取り組んでいます。

 また、男性の子育て支援も積極的に進め、企業規模にかかわらず、全ての加盟組合が次世代育成支援対策推進法に基づく「事業主行動計画」の策定に取り組むこととし、さらに、厚生労働省の認定取得をめざしています。加盟組合ではすでに70社以上が認定を取得し、UIゼンセン同盟・書記局も2007年に認定を取得しています。

くるみん
認定マーク くるみん

UIゼンセン同盟 職場の男女平等指針

目的

1.性による差別をなくす

2.均等な機会・待遇の保障

3.仕事と生活の調和

4.充実した職業生活

基本理念

1.性別を理由とする差別的取り扱いの禁止と均等な機会・待遇の確保

2.母性の尊重と妊娠・出産を理由とする不利益取り扱いの禁止

3.職業生活と家庭・社会生活を両立し、働き続けられる職場環境や
  制度の充実

職場の男女平等指針に基づく労働協約の締結

主な項目

1.性別を理由とする差別的取扱いの禁止
 ・募集
 ・採用、配置
 ・昇進、賃金、教育訓練、福利厚生、定年、解雇など

2.母性保護

3.間接差別の禁止

4.セクシュアル・ハラスメントの防止

5.育児

6.介護

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